2012年8月28日火曜日

46歳なりのアイドル、キョンキョン。

持つべきものは友である。僕の嘆きを聞きつけてくれたやらさん(仮名)、ありがとー!!

そんな幸運とともに行ってきましたKyoko Koizumi 30th Anniversary Tour 2012」
2009年1月以来の生キョンキョン。

(追加公演あるみたいなので、以下ネタバレ注意)

会場となったBillboard Live Tokyoは初訪。基本的にこんなオサレでオトナな場所には縁がないのだよ(^^;
だもんでちょっと緊張しつつ、中に入った印象は、予想はしてたものの、「やっぱり狭いっ」。
この狭さ(=少ないキャパ)、そして案内された中央の席・・・近い!近いぞ、ステージが!!

黒ビール片手にドキドキしてると、いよいよ開演。
登場したキョンちゃんは、ノースリーブで柔らかな印象の、それでいてちょっとカラダの線もでちゃってるエスニックなワンピース姿。頭には同系のターバン。このゆったりとした空間に絶妙に溶け込んでる。
そのたたずまいは、なんというか・・・僕にとっては神々しくもあり(笑)、圧倒的なオーラを、その衣装で緩やかに包み込むように。
ちなみに、僕の席からキョンちゃんまでは約5m!!走り幅跳びなら行けそうな距離(^^; でも頭ちっちゃすぎてすごく遠くにいるようにも感じる(笑)。

そこにいたのは紛れもなく「アイドル」。
でも、肩肘を張った尖ったものではなく、46歳の、46歳なりのアイドル

序盤はゆったりとしたミディアムテンポの曲が多かったかな。ささやくように、語りかけるように。
決してボーカル力で存在を主張するわけではないが(うーん、回りくどい言い方^^;)、この歌声は本当に魅力的だ。

新曲の「100%」の空気感も素敵だったが、そのあとの「優しい雨」は、強烈だった。
視線が彼女に吸い込まれる。息をするのも忘れそうだった。隣の席のおねーさんは号泣。

そして「Fade Out」ではカッコよさを再認識させられ、いよいよ怒涛の後半、全開で30周年記念シングルメドレーに突入。

このあたりでもう、キョンちゃんとともに30歳の年齢を重ねたオジサン・オバサンたちはタガが外れた状態に。そして大合唱大会!そしてコール&レスポンスで大絶叫~!!実にBillboard Liveに似合わない(笑)。
すげーよ、本物のスターの力。

アンコールは「あなたに会えてよかった」、そして「The Stardust Memory」。ステージ後方のカーテンが開き、六本木の夜景が星屑のように。

う わ ー す て き ー (はぁと)

♪忘れないでいて 星屑が舞い降りてくる この夜を

・・・こちらこそ、あなたに会えてよかった。


*  *  *

ステージを上り下りする際に、最前列のテーブル席のみなさんはキョンキョンとハイタッチ。僕もなんとなく手を伸ばしてみようとするが、どう考えても届かない。それだけが無念(^^;

興奮してたんでしょうね、その夜、カラオケで歌いまくった(笑)。

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